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公式放送 第2回 将棋電王トーナメント 予選リーグ [将棋]

最近はあまり情熱もなく、流し見視聴。


・やねうら王
 「やれるならすごい」とTwitterでもつぶやいたと思うが、少なくとも未来定跡は切られてしまった。
 他のものも本当にやれるんだったらすごいんだけどっていう部分をどこまでやったのか。
 大体「コンピュータ将棋の技術を使わない」ってどういう意味かと思ったが、Stockfishは使うっていうのでずっこけた。ほとんどの主要技術はチェスのchessprogramming Wiki に書いてあって、それと同じようなのがなんでコンピュータ将棋には無いのかという意味で、考え方そのものは彼の言うことには同感である。それっぽいのはみんな山下さんのHPに行き着いちゃうし・・・
 結果として、アウトプットが結局なんなんだよっていうところがもにょる。ドワンゴ的には絵面的に面白いのだろうが、結果には大変不満であった。

・Selene
 本業が忙しく、やろうとしていたことができなかった模様
 TwitterではBonafishを投入して強さを測った後、地下へ潜るようなことを言っていたが、結局「何か」は生まれなかった。
 今回やねうら王が結果的にやったような、半端なハイブリッドな強化学習はSeleneがやっているし、最近はPonanzaやAperyもこっそりやっているような気がする。Aperyはあまり結果が思わしくなかったようだが。

・Calamity
 予選突破するとは思わなかった。
 ただ、短時間だからこそ入る一発なので、長時間は普通に圧殺されるであろう。

・nozomi
 bonanza+stockfishそのままという話だった。なんだよそれ。しかも予選突破しちゃうっていうね。
 まあ、本人もベンチマーク的な意味合いがあるようなことを言ってた。
 載せ替えてそんな簡単に結果出ちゃうの?っていうのはやねうらおの言わんとする所だとは思う。

・大合神くじらちゃん
 クラスタがメインなので電王戦ルールだとただのBonanza
 そういう意味では遅くなったBonanza 6.0が仮に出場したらというベンチマーク的な意味合いがあったと思われる

・激指
 ぼくがかんがえる強豪になる条件である、「5960Xを使ったことに見合った強さ」になることというのが激指はできていないのではないかと予想していた。販売されているものと同じということで、中身も古臭いという話だった。Bonanzaもそうだが、あまり職人技が入りこむと逆にパフォーマンスが出なくなってCPUがパワーアップしたときに逆に足かせになる場合がある。やねうらおがコンピュータ将棋の技術に否定的なのはそういう意味もあると思う。

・習甦
 相変わらず短時間が弱い。しかし明日、明後日と読む時間が長くなるので今日よりは確実に強くなることが予想される。

・AWAKE
 終盤受けすぎて千日手だったりしてるような感がある。棋風だろうか。


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