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ZガンダムSPECIAL購入 [オーディオ]


機動戦士Zガンダム SPECIAL

機動戦士Zガンダム SPECIAL

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1999/03/05
  • メディア: CD



 Zガンダムのサントラをプラモスピリッツゲージの回収のために購入。知り合いがMP3でくれたのだが、オーディオシステム一新してからは、MP3での高域のかすれが気になるようになり(重症)、ソースに金かけないのはないなと。

 スピーカーを変えて高域がちゃんと再生されるようになって思うのは、MP3だと320kbpsでも高域がかすれる場合はある(X-MEN:FirstClassの1トラックの後半部分なんかそう)。ただ、それがわかる場合(ソース)はごく一部だとは思うが、今時はHDDの容量も多いので気にせず可逆圧縮にしてしまっている。可逆圧縮ではFLAC至上主義が散見されるが、自分はiPhone使ってる関係で、面倒なのでApple Losslessを使ってる。タグ打たなくていいし。Apple Losslessでもfoobarは受け付けてくれるので特に気にしてはいない。

 あと、ドラムとかティンパニなど打楽器の音も気になる。ああいう音って低音しか入っていないと思わがちだが、瞬発力のある音=高周波である。なので意識して聞いてみれば高周波が入っているのがわかると思う。これが低ビットレートでは消えるので、いわゆる「眠い」音になる。聴覚的には、遠くで叩いていたり、優しく叩いている感じになってしまう。

 WAVと不可逆圧縮でどっちが音がいいかは、環境によるとしかいえない。不可逆圧縮だとデコードでCPUが動いて電圧変動が発生するので、プアな技術で作られた製品は音が悪くなったりするかもしれない。ただ、今時のPCからUSB-DDCで音を出す場合は、「どっちも変わらん、むしろ送り出すソフトウェアの問題のほうが大きい」が大多数の場合に当てはまる回答だろう。あとWAVだとタグがプアという問題もある。

 で、よりにもよってアニメのサントラかよと思われるかもしれないが、このパッケージが良く出来てて、バブル期の豪華さが生かされている。基本バイオリン、オーボエ、ティンパニなどオーケストラ編成で録音されていることが多い。(ちなみにバイオリンはMP3にすると音が変わる・・・気がする。)。それはともかく、アニメのBGMでここまでやんのかよっていうのが正直な印象。ただ、あくまでもサントラなので一曲一曲は十秒とか短い曲があったりして、Z知らない人が聞いたら物足りないと思う。そんな人が買うとも思えないが。

 プラモ的には、作業をやっているときに映像がなまじあると見入ってしまって作業をしないので、サントラというのは選択肢としてベストといえる。しかもZの場合印象的な曲が多いので、脳内でいろんなキャラの台詞が蘇ってきて盛り上がる。あと、このサントラは2枚組なので1回全部流すと2時間弱ぐらいなのもよい。
 ちなみに今作ってるやつは、このサントラで6回ぐらいは再生している。表面処理で2回、持ち手につけてインナーフレーム塗装だけで2回、外装の一部塗装で2回。あと2,3回再生すれば終わりそうな気もするが、完成形のイメージがわかずここで作業ストップ中。作り慣れてないのにオリジナリティとか考えるとなかなか進まない。

 あと前にも書いた気がするが劇場版のBD-BOXが出る。これ見るとアッシマー作りたくなる・・・


機動戦士Zガンダム 劇場版3部作 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Blu-ray



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コメント 2

TYトン吉

Z唯一信仰乙!
むしろ乙唯一信仰Z!
by TYトン吉 (2011-08-19 18:16) 

師子乃

初めまして。

あると嬉しいですが、なかなか購入まで踏み切れないものだったりします。

音のかすれが聞き取れるのはすごいですね!
by 師子乃 (2020-06-28 11:51) 

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